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日本政府、ジカ熱で追加対策 追加対策のポイント 妊婦の電話相談に対応

   







日本政府、ジカ熱で追加対策 追加対策のポイント 妊婦の電話相談に対応



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ジカ熱追加対策のポイント

 


中南米を中心に流行するジカ熱

日本政府は4月2日、

追加対策を公表した。





そのポイントをまとめると


 ・感染を心配する妊婦が電話などで相談

  できる体制を整備。


 ・胎児への影響に関する知識を周知する。


 ・自治体や企業など国全体で
  
  蚊の対策に取り組む「国民運動」を展開する。


 ・6月を「国民運動」強化月間とする。


 ・リオデジャネイロ五輪、パラリンピックに向け

  検疫所の検疫体制を整備する。


 ・100万ドルの緊急無料資金協力を実施し

  WHOなど国際機関の取組を支援する。




夏に向け、蚊の活動が活発になる上、

8月開催の・リオデジャネイロ五輪、パラリンピックで

ブラジルへの渡航者は

少なくとも1万人に上る

と予測している。




このことにより、

国内での感染が広がることも

懸念されることから

この新たな対策を講じた。




蚊の対策


追加対策のポイントは上述の通りだが、

中でも蚊の対策は国民に周知したい。




6月を強化月間と定め、

公園などの草刈りや水たまりの除去、

蚊の駆除の徹底を求める。




また、虫よけ剤、殺虫剤などの

安定供給体制を確保する。




世界保健機構(WHO)や

国連児童基金(ユニセフ)などには

100万ドル(約1億1千万円)の

緊急無償資金提供を実施し

感染被害に対する

国際的な取り組みを支援する。




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 - ジカ熱

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