高齢者の知恵

高齢者の独り言ブログです。

眼精疲労 疲れ目予防に食生活を見直す ブルーアイ予防にも

      2016/04/03








眼精疲労 疲れ目予防に食生活を見直す ブルーアイ予防にも



このブログを読んでいただいてる方は

ご存じかもしれませんが

私はシニア世代。




一昨年からは非常勤の役員として

会社勤めをしているサラリーマン。




専門は「健康食品」




そんな私だからこそ、

毎日の食事の重要性は

痛感している。





ルテイン、アントシアニンは目の機能維持に必要



10285002174[1]



パソコンが普及し

スマートフォンやタブレットが

手放せない現代において

眼精疲労は避けることが難しい。





目の疲れや乾き、充血など

一時的に表れる疲れ目の症状が

慢性化した状態
眼精疲労という。





症状はは目にとどまらず、

頭痛、肩こり、食欲不振、倦怠感
など

全身に及ぶことがある。





生活習慣を改め、

体調を整えることが

眼精疲労の予防や症状の改善に

つながることは指摘されてきたが、

ここにきて改めて

食生活の改善が強く叫ばれている


眼精疲労1w[1]




ルテインが必要


主に濃い緑色の野菜に含まれる

黄色の色素で、

もともと目の網膜の中心部の

黄斑部と水晶体に多く含まれている。





太陽や人工的な光は

全て黄斑部に届くが

ルテインは目に有害とされる

紫外線や
パソコンなどから出ている

LEDの光を吸収したり

遮断したりしている






つまり、黄斑部は

私たちの身体に自然に備わっている

サングラスでもある。




アントシアニンが必要


ちょっと専門的になってしまうのですが、

『光を電気信号に変えて

視神経に伝える役割は

ロドプシンというタンパク質

がになっています』




『ロドプシンは

日々分解と再合成を繰り返し

加齢や目の酷使により

再合成が遅れます』




『再合成が遅れると

視力低下につながってくることが

分かって来ました』




『アントシアニンは、

そのロドプシンの再合成を

促す働きをします』





ルテインは濃い緑色をした野菜

の中でも

ほうれん草やブロッコリーに

多く含まれます





アントシアニンは

ブルーベリーやカシスに多く含まれます。






ここからは、健康食品の専門家としての私からの提言



野菜や果物だけでは

目の疲れを補えない
のが

現代人の生活環境。





野菜ジュースやサプリメントを有効活用して

疲れにくい目をつくることを

心がけましょう。









 - シニアのあんしん

ツールバーへスキップ