高齢者の知恵

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4月からの暮らし こう変わる 家計4月からも厳しく

      2016/03/28







4月からの暮らし こう変わる 家計4月からも厳しく





私は今年65歳。

化粧品会社の非常勤役員

といえば聞こえはいいが

窓際族。




生活はギリギリの状態。




そこへの増税・・・




4月からの暮らし こう変わる



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4月1日から

自動車に関連する

一部の税や

国民年金の

保険料の

負担が

重くなる。





自動車関連税は・・・


二輪車の保有者が

毎年支払う

軽自動車税は

4月以降に

取得した新車から

税額が

1.5〜2倍に上がる。




わが家、三女の愛車

50㏄以下の原付
では

現在の1000円から

何と2000円に上がる。




わが家には関係が無いが、

燃費のいい車を購入すると

翌年度の自動車税を軽減する

エコカー減税の基準も

厳しくなる。




燃費性能の劣るガソリン車では

優遇が受けられなくなる。





社会保障では・・・

国民年金の保険料が

670円上がり、


月額16260円になる。




払いたくても払えない

状況になる人が

益々増える。




大病院を

紹介状無しで受診すれば

初診で5000円以上

再診でも

2500円以上の追加負担を

求められる。




入院時の食費負担も

アップする。




規制緩和もスタートする

・電力自由化

 一般家庭も

 電力会社を自由に

 選べるようになり、

 支出抑制の効果が
 
 期待できる




・郵貯銀行の加入限度額が上がる

 金融機関の少ない

 地方での

 年金受け取りが

 便利になる。




・かんぽ生命保険の加入限度額が上がる

 働き盛りの世帯の

 加入限度額が上がり

 保障が手厚くなる。




・「患者申し出療養」制度がスタート

 今までは

 保険診療かもしくは

 自費診療のどちらかだったが

 この制度により

 保険診療と

 保険外の自由診療を

 組み合わせることができる。




・「ジュニアNISA」による投資が可能になる

 年間投資額80万円

 を上限に

 配当金や売却益にかかる税が

 非課税になる。




サービス価格の改訂では・・・

・東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの入園料が上がる。




・日本たばこ産業(JT)の主力商品「メビウス」が10円値上げ。




・日本航空とANAで国際線の燃油サーチャージが0になる

 0になるのは

 6年半ぶりのこと。




まとめると・・・


電力の小売り自由化など

規制緩和の恩恵も

一部期待できるが、

物価上昇を加味した

賃金の伸びは

低迷しており、

家計のやりくりは

引き続き

難しそうだ。







 - シニアのあんしん

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