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大阪梅田・車暴走きょう1ヵ月 急病で事故 兵庫県40件

      2016/03/26


大阪梅田・車暴走きょう1ヵ月 急病で事故 兵庫県40件


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車や単車の運転中に

心臓や脳の病気を発症して

意識を失うなどして

交通事故につながったケースが

2011〜2015年、

兵庫県内で40件に上ることが

県警のまとめでわかった。





同様の事故は

全国で

年間約200件発生。





疾患の種類は

くも膜下出血や

てんかん、

心臓まひなど。





脳血管障害・てんかん・心臓まひ


兵庫県内では

2014年10月、

都市部の県道交差点で

軽乗用車が

対向車線を突っ切って

信号中に激突。





運転していた70代女性は

くも膜下出血

亡くなっていた。





2015年11月には

加古川バイパスで

トラックが

側壁や乗用車など

計7台に接触。





トラックの40代男性運転手の

死因は心筋梗塞だった。





県警交通企画課発表の資料によると

2011〜2015年、

運転者の急病・発作に

起因する事故が

毎年10件程度発生。





総数40件の内訳は、

 ・くも膜下出血などの脳血管障害 11件

 ・てんかん 9件

 ・心臓まひ 8件

などだった。





てんかんは

薬を飲めば


症状を抑えられ

運転に支障は無い。





ただ、2015年10月

宮崎市で

てんかんの持病のある男性が

6人を死傷させる事故を

おこすなど

全国で事故の原因となる

ケースが相次ぐ。


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自動車事故の1割は病気との因果関係がある


他にも2012年4月、

群馬県の関越自動車道で

乗客45人が死傷した事故では

事故後に運転手が

睡眠時無呼吸症候群と診断されるなど

事故につながる恐れの

ある疾患は数多い






病気と交通事故

の関係を研究する

滋賀医科大学の一杉正仁教授(社会医学)は

「自動車事故の約1割は

病気との因果関係がある」

と指摘。




「自動車の運転中は

だれでも血圧が

10以上あがる」




さらに続けて、

「社会の高齢化で

体調にリスク要因を抱える運転者

が増えている。」




「免許更新時などに

運転時の体調管理の大切さ

を啓発する体制づくり

が急務」

と警鐘を鳴らす。






私もシニア運転者。




しかも、過去に




脳梗塞の経験がある。




友人(長距離トラックドライバー)

によると

「病気や眠気のリスクの大きい

運転手は仲間にも多い」

という。





こちらで気をつけていても

事故は起こるということか・・・









 - シニアのあんしん

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