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高齢者の運転 免許証返納制度 父は80歳で返納

   







高齢者の運転 免許証返納制度 父は80歳で返納



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私は今年から高齢者の年齢になり、

過去4年間に6回の交通事故の経験がある。

内4件は私が100%過失の自損事故。




不安になっていろいろと調べてみた。




高齢による体の衰え、信号見落とし・・・運転不安なら免許返納制度もある

運転免許返納制度を知っていますか?




運転に不安を持つ高齢者が自主的に

免許を返納し、交通事故を防ごうという

取り組みで、兵庫県内では昨年1年間で

過去最多となる13,913人の高齢者が

免許を返納しました。





私の父も80歳の時、交通事故を起こし、

その翌年、免許を返納しました。






兵庫県警の広報によると、高齢者ドライバーが

関係する人身事故のうち、より過失の大きい

「第1次当事者」が高齢者だったケースは、

2015年だけで4819件
あった。





1990年の786件と比べても6倍以上で

2005年以降は年間4000件台で

高止まりしている。





運転免許返納後は?


返納者が希望すれば手数料1000円で

交付される「運転経歴証明書」がある。





これは、免許証と同じように身分証となる上

バスやタクシーの運賃をはじめ、宿泊施設や

温泉施設の利用料金、商品代金などの
割引

受けられます。


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兵庫県内の164事業所の協力で

これらの特典が受けられ
、20の自治体も

参加、丹波市や播磨町は、運転経歴証明書の

交付手数料を負担し、免許の返納を促しています。





そういうと、私の父は神姫バスの回数券を

無料でいただいていたように記憶しています。





危険な経験をしてからの返納では遅い?


前述しましたが、私の父が返納したきっかけは

自分が起こした事故でした。





私も過去4年間で6回もの事故経験があり、

不安を感じています。





他の高齢社のみなさんはどう考えているのか?





県内の8警察署が2013年に自主返納した

高齢者にアンケートを実施している。





68歳〜91歳の回答者117人のうち、

6割を超える72人が「体の衰え」を

返納理由に挙げている。






37人が「自分の運転で危険を招いた経験がある」

と回答している。3割に上る人数が「危険」の

経験をきっかけとしている。





芦屋市の女性(74)は今月、50年以上保有した

免許証を返納した。





自分自身は運転中に危険な目に遭ったことは

ないが、友人や高齢者による交通事故を

耳にするたび、他人事とは思えなかったという。





「頻繁に運転するわけではないが、

誰かを事故に巻き込んでからでは遅い」

と決断。





車を運転する同世代の夫や友人からは

驚かれたが、「予測しない病気も起こるし、

それぞれ事情は異なるが、私は電車や

バス、タクシーを使って移動できる」

と話す。





兵庫県警交通企画によると、「身体機能の

変化に気づくのは難しいが、車庫入れに失敗

したり、ガードレールにぶつかったりしたら

要注意」と指摘している。





さらに「加齢によって視野は狭まり、判断も

遅れる。事故の危険は高いので、心当たりが

あれば、家族でよく話し合って、返納を

考えてみては」としている。




免許返納は、各警察署や運転免許更新

センターで受け付けている。





























 - シニアのあんしん

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