高齢者の知恵

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医療費4月から負担増 国民年金保険料も値上がり 重荷となりそう

   





医療費4月から負担増 国民年金保険料も値上がり 重荷となりそう


すでに65歳になった私。

残り少ない将来が心配・・・

気になることを調べていると・・・


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医療費・年金保険料などが上がる!!


2016年4月から社会保障の

負担
が見直される。





医療では紹介状なしでの大病院受診や

保険料、入院時の食費などが軒並み

アップし、国民年金保険料も上がる





家計にとっては重荷になりそうだ。





医師の紹介状は必要?

医師の紹介状がないと窓口で追加負担を

求められるのは
、500床以上などの

大病院で、全国240カ所以上に上る。





その額、初診で5千円以上、再診で2500円以上

が必要となる。





なぜこのようなことに・・・?





その理由は、

ずばり「大病院に患者が集中しないように」

することが目的。





大病院に患者が集中し、待ち時間が長いなど

問題が指摘されているため、軽症の人は

まず診療所などで受診するように促すため。





言い表現をすると、高度な医療を担う大病院と

身近なかかりつけ医との役割分担を進めると

いうことらしいが・・・





高齢者には厳しいさらなる負担増



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入院時の食事負担も1食260円から360円に

増える。

対象者は約70万人と見込まれている。





住民税が非課税の人や難病、小児慢性特定疾患

の人の負担額は据え置かれる。





高所得者は健康保険料がアップする。




われわれ会社員が加入する健康保険組合

などの保険料は、算定の基礎となる

「標準報酬月額」の上限を引き上げる。





我々のような高齢者も、そして、高齢者を

支える若い世代もこれからの将来の生活が

不安に思うのは私だけではないだろう
















 - シニアのあんしん

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