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電力自由化 新電力経営難に陥る

      2016/03/18




電力自由化 新電力経営難に陥る



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売電料39億円 未回収の恐れ


経営難に陥った新電力大手、日本ロジテック

共同組合(東京)に電力を販売した新潟県や

横浜市など、少なくとも18の自治体で

計39億円超の代金が未回収となる見通し

であることが3月15日わかった。






大半は支払いのめどが立ったおらず、

自治体の収入減につながり、財政への

悪影響は必至となる。






高知市は15日、日本ロジテックに

売電した代金約1億8100万円が

未払いになっているとして、支払いを

求める訴訟を高知地裁に起こした






代金が未回収になっているのは、清掃工場で

ごみを焼却した熱を利用して発電した

電力や水力発電の電力の販売分。





多くの自治体で昨年10月分や11月分

頃から日本ロジテックの支払いが滞って

おり、日本ロジテックの経営難が表面化

した2月末前後に相次いで契約を解除
した。






経済産業省資源エネルギー庁によると、

日本ロジテックは聞き取り調査に対し

次のように答えている





「2月時点で約30の電力購入先に

代金未払いがある。合計額は少なくとも

40億円に達した」






前葉は判明しておらず、未払い額が

さらに拡大する可能性もある。





わかっている18の自治体のうち、

未回収の額が最も多かったのは新潟県

の約10億9100万円
で、水力発電

による電力を販売していた






横浜市が約6億9870万円、名古屋市が

約4億5460万円と続く。





日本ロジテックは代理人弁護士を選定して

破産手続きの準備に入っており、関係自治体

からは
民事訴訟も検討するが、ほとんどが

回収できないのではないか
」と懸念の声が

出ている。





あなたが4月から新電力と契約し、電力を

購入した場合、最悪、その新電力が破産した

場合でも、他の電力会社から電気をまわして

もらえるように法律で定められているので

その点は安心なのだが・・・。


















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