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電力自由化 近畿の新電力シェア12% 関電の顧客流失が鮮明

      2016/03/16






電力自由化 近畿の新電力シェア12% 関電の顧客流失が鮮明



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近畿の新電力シェア12% 関電の顧客流失が鮮明


近畿経済産業局が3月15日発表した

1月の管内電力需要(速報値)によると

企業など大口顧客向けの電力販売全体に

占める新規参入電力会社(新電力)が躍進。





その比率は12.1%となり、4か月連続

で過去最高を更新した





関西電力から新電力に契約を切り替える

動きが鮮明になっている。





家庭向け電力販売も4月から自由化される。





関電は東日本大震災以降、2度の値上げで

料金が高止まりしており(現状日本一高い)

家庭向け販売でも契約切り替えの動きが

強まりそうだ。





既に、関電管内での新電力への契約変更を

申し込んだ家庭は7万件を突破している。






なかでも、大阪ガスが手掛ける電力への

申し込みは6万件に達したという。





関電は高浜原発3、4号機(福井県)を

本格稼働させ、抑制できた火力燃料費を

原資として5月に抜本値下げをする

計画だった。





しかし、3月9日の大津地裁による高浜

3、4号機の運転差し止め仮処分の決定

で、原発は止まり、値下げのめどは立たなく

なった。





つまりは、原発への依存の高い電力会社と

いうことだ。





近畿経産局は「商機とみて参入する新電力は

だいぶ増え、混戦模様になってきている」

と指摘している。





事実、東京では新電力大手、日本ロジテック

共同組合は経営難に陥っている。




あなたはどの新電力と契約しますか?








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