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電力小売り自由化 ガス小売り自由化 ガス会社連合

   





電力小売り自由化 ガス小売り自由化 ガス会社連合




大阪ガスが、2016年4月の電力小売り

全面自由化を控え、家庭向け電力市場に

参入する意向のある近畿の都市ガス11社と

提携交渉を進めていることが3月8日わかった。





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大阪ガス、近畿11社のガス会社と連携交渉



2016年4月の電力小売り全面自由化のあとは、

2017年4月には家庭用ガス小売りも市場開放

されるため、大阪ガスは一弾の競争激化に備えて

「ガス会社連合」による地固めを急いでいる。





大阪ガスは連携を強化し、逆にガス市場に攻めてくる

関西電力などを迎え撃つ狙いもある。





首都圏でも都市ガス会社が相次ぎ電力小売りに

乗りだす方針を示しており、最大手の東京ガスが

協力先を着々と広げている。





近畿2府4県の都市ガス会社は、大阪ガスグループ

以外に13社ある。





電力販売に当面参入しない2社を除く11社が

提携先に挙がっている。





各社は「大阪ガスとは付き合いが長く、信頼関係

が深い」と評価し、販売窓口になるなどの形で

協力する予定。





大阪ガスは2015年末、ガス卸6社とは交渉中

としていた。





うち、大津ガスサービスセンター(大津市)は、

2016年1月、自社の顧客向けに大阪ガスの

電力契約を開始
した。


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河内長野ガス(大阪府)や大和ガス(奈良県)も4月以降

早期に販売代行を始める。





伊丹産業(伊丹市)も提携に前向きだ。





電力・ガスの小売り自由化とは?


電力や都市ガスの大手が地域独占してきた

家庭向け販売を開放する規制緩和。





電力は2016年4月に、ガスは2017年

4月にそれぞれ自由化され、利用者は大手以外

の新規参入業者からも提供を受けられるように

なる。





競争が促され、料金低下やサービスの向上が

期待される。





電力の家庭向け市場は8兆円ともいわれ、

通信や流通、住宅など多彩な業種が新規に

参入する。





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