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中学受験 進学塾浜学園のクラス分け

      2016/03/05








中学受験 進学塾浜学園のクラス分け



20141110_01[1]


こんばんは。
「徳さん」です


今日は金曜日。



息子は算数1の通常授業
受けてきました。


19時05分から21時05分まで。



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毎回、授業の前に
復習テストが
30分間
あります。



前回の授業範囲の
内容で。



今日、息子は
100点満点。



ベスト1です。



このお話の続きは
また、別の機会に。



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今日は
息子が通っている
進学塾浜学園の

クラス分け
についてお話します。





浜学園に入塾するには
各種テストを
受験して、

受講資格を
とらなくては
なりません。





基本的には
だれでも
入塾できます。




ただ、どのクラスに
入るのか
が問題です




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入塾するためには

 ・土曜入塾テストを受ける(無料)

 ・公開学力テストを受ける(有料)

 ・学力診断テストを受ける(無料)

 ・その他特別なテスト

の方法があります。





そして、
その結果によって
受講クラスが
決められます




クラス分けは
大きく分けて
3つ。


ベーシックとしての
Hクラス。


その上の
Sクラス。



最上級の
Vクラス。





実際には
公開されていないので
各クラスの所属人数は
わかりません。



が・・・
息子の状況をみていると、



今の新小6では

新小6塾生
約2400名のうち

 ・Hクラスは1500名前後

 ・Sクラスは500名前後

 ・Vクラスは400名前後

と推察できます。





では、
クラスによって
何が違うのか?




ずばり、
授業内容が
違います





Hクラスは
Hクラスの子どもたち
ばかりでの授業です。


基本問題を
中心に
解いていきます。




同じように
SクラスはSクラスの
子どもたちばかりで、

VクラスはVクラスの
子どもたちばかりで
授業を受けます。




SクラスはB問題まで
VクラスはC問題まで
解きます。



この問題と
各私立中学の
過去問を比較すると・・・




基本問題では
偏差値50程度までの
中学




B問題では
偏差値55程度までの
中学




C問題では
偏差値55以上の
中学




と区別できるようです。
(あくまでも私個人の
考えですが)




いつまでも
Hクラスでの授業を
受けていては、

再難関中・難関中の
入試を突破する
のには

いささか疑問が
出てきます。



1302_070310[1]




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今日も最後まで
お読みくださり、
ありがとうございました。



続きはまた明日。








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