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電力自由化 兵庫県内新電力競争過熱 どこが安いか一目でわかる1

      2016/02/29






電力自由化 兵庫県内新電力競争過熱 どこが安いか一目でわかる




2016年4月1日から電力の小売りが
自由化され、兵庫県内でも大企業から地域
企業まで10を超える新電力会社から料金
プランを選べるようになる。


すでに受け付けが始まり、企業間の料金競争
が過熱する一方、ベンチャーや地域企業は
再生可能エネルギーや地元の太陽光発電など
を前面に押し出し、差別化を図っている。


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兵庫県内新電力競争過熱


エネルギー関連ベンチャーの洸陽電気(神戸市)
の山本吉大会長は「今は各社とも関西電力の料金
との比較で消費者に訴えているが、いずれ新電力
同士が特色を競う時代が来る
」と見通す。


各地に大規模な太陽光発電や地熱発電所を持つ
同社は、低料金と並んで再エネ主体の電源構成を
アピールする。


水力発電所の建設にも乗り出し、再エネの比率を
さらに高めることで消費者の環境意識に訴える。

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ガス販売会社の子会社「はりま電力」(姫路市)は
「電力の地産地消」を掲げる。


地域の家庭や企業から積極的に買い取った太陽光
発電の電気を地域で使ってもらい、地域経済の
活性化に貢献したいとする。





再エネ主体の新電力が人々の環境志向の受け皿に
なろうとする。




ただ、再エネ主体の新電力会社でも、不足分を
日本卸電力取引所」などから調達すれば、
原発の電力が混入してしまうため、反原発・
脱原発を求める消費者にはこたえられそうもない。


その中で、火力主体の豊富な電源を持ち、全電力を
自社で賄うという
大阪ガスの電力には、原発の
電気は混じらない。


同社は「そうした角度から選んでいただける
お客様もいる」としている。






使用量が多い世帯に恩恵あり


電力会社の最大の比較ポイントとなる料金。


各社の打ち出すプランの多くは、月300㌗
以上を使う家庭への恩恵が大きく
使えば使うほど
割安
となる設定となっている。


各社はガスや形態電話といった他サービスとの
セットや長期契約の割引を組み合わせ、囲い
込みを狙う。


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兵庫県内で利用できる主な新電力会社の関西電力現行料金との比較










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