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電力自由化 あなたが選ぶ電気料金 必ず安くできるのはここだ!③

   







電力自由化 あなたが選ぶ電気料金 必ず安くできるのはここだ!⓷]


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電力自由化で、選べる会社は一気に広がる。
でも、いったいどの会社、どのプランを選んで
何をすればいいのやら。

必要な手続き、会社を選ぶときの「考え方」、
これをまとめてみました。







事業者を選ぶ際に考慮すべき点は、単純に電気料金が
安いか否かにとどまらない。


「自分がほかにどのようなサービスを使っているか」を
考える必要がある。


事業者によっては、ガス、携帯電話、プロバイダなどと
セットで電気料金が安くなったり、ポイントが還元され
たりする場合があるからだ。つまり「セット割り」である。






事業者を決める際のネガティブな側面もある⁉


一方で、事業者を決める際に注意すべきネガティブな
側面もある。


多くの事業者では契約期間中に解約すると違約金がかかる


一度契約すると、新たに他社でお得なプランが出てきても
乗り換えにくくなることがある。


また、新規契約に手数料がかかるケース(ケイ・オプティコム
で3240円)もある。


こうした点を見逃さずにじっくりと考えて選びたい。







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変更は手間いらず

次に事業者を選んだとして、どのように乗り換えれば
いいのだろう。



「基本的には、インターネット、電話、郵送などで事業者
に資料を請求し、申し込みをすれば、すぐに事業者を
切り替えれます。

現在契約している電力会社(東電、関電など)に解約の
連絡をする必要はありません」
(電気料金の比較サイト「エネチェンジ」の巻口守男副社長)



H.I.S.やKDDI、ソフトバンクといった店舗のある
事業者はそれぞれの店頭で、東京電力は提携している
ビッグカメラの店頭で手続きも可能である。


申し込みには多くの場合、直近の電気料金の検針票が必要
になるので用意しておきたい。


契約変更の際、場合によっては電力メーターを変える必要
が生じることがある。


巻口氏によると
「『スマートメーター』が設置されていない場合、取り
付ける必要があります。その時ごとの電力使用量をリアル
タイムで記録、伝達する機器です」


だがこれも事業者が独自に行ってくれるので、利用者が
設置工事に立ち会う必要もなく、設置料金も無料である。


スマートメーターをすでに導入している場合は、申し込んで
から数日で、また、メーターを新たにつける場合でも
2週間程度で新しい事業者に乗り換えることができる。


ただし、ここで注意すべきは「乗り換えができないケース」
があるということだ。


一部のマンションでは、管理組合などが一括で電力の契約を
行っていることがある。


その場合は、一世帯だけ勝手に事業者を変更することが
できないので、変更には組合全体での話し合いが必要となる。

























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