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ジカ熱感染広がる インドネシア・ヨーロッパでも発症者 輸血ででも感染

      2016/02/07







ジカ熱感染広がる インドネシア・ヨーロッパでも発症者 輸血ででも感染



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輸血での感染が報告されたヨーロッパ


蚊が媒体として感染するとされているジカ熱だが
ここへきて、アメリカ・ダラスでは『性行為による感染』
が報告され、さらにヨーロッパでは『輸血による感染』
が4日報告された。


日本の専門家によると、ウイルスは血液中にもあり、
性行為や輸血での感染は当然あり得るとしている。


日本では今年になってすでに3例の感染が報告されて
いる。3例とも海外渡航歴がある。


ジカ熱は、2月2日にオーストラリアでも2016年初となる
感染者が確認されており、感染がアフリカやアジアにも
広がる恐れがあるとして、WHOが「国際的に懸念される
公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。



また、南米・エルサルバドルの厚生大臣は「今年は妊娠
計画を控えることをおすすめします。

我々がジカ熱に苦しめられるのはこれが初めてです。

そして初めての猛威というのは常に最悪の被害を
もたらします」


として、2018年まで妊娠を控えるように国民に呼びかけています。








ブラジルで輸血による感染を確認

ロイター通信は4日、ブラジルのサンパウロ州立カンピーナス
大学血液センター幹部が、2015年に輸血によるジカ熱の二次感染
があったと明らかにしたと報じた。


同年にはもう1件、輸血による二次感染が疑われるケースがあった
という。


幹部によると、2件はいずれもジカ熱に感染した人が血液を提供。


その後、同センターで輸血を受けた人がそれぞれジカ熱に
感染していることが判明した。


うち1件は遺伝子検査で輸血が感染の原因だと確認された


もう1件は検査結果が出ていないが、輸血を受けた患者は3カ月間、
病院の集中治療室にいたため、蚊に刺されて感染したとは考え
にくいという。




















 - ジカ熱

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