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ジカ熱感染広がる タイ、オーストラリアで感染者 ブラジルではデモ

      2016/02/06









ジカ熱感染広がる 新たにタイ、オーストラリアで感染者


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ジカ熱感染者、広がる勢い。WHOは世界に感染する可能性を示唆


タイ保健当局は2月2日、タイ人男性1人が、蚊が媒介するジカ熱に
感染したと発表した。


バンコク市内の病院関係者によると、この男性は成人で感染直前の
海外渡航歴はないという。


1月24日に同病院に入院し、症状が改善したため、26日に退院
した。


当局は男性がタイ国内で感染したとみて、感染源を調査するとともに、
市民に対し蚊に刺されないよう注意を呼び掛けている。





オーストラリアでも感染者

ロイター通信によると、オーストラリアのニューサウスウェールズ州
保健当局は2月2日、カリブ海のハイチから帰国したシドニー在住の
豪州人2人がジカ熱に感染していたことを明らかにした。


豪州での感染確認は今年初めて。


シドニーの国際空港ではジカウイルスを持つ蚊も見つかったという。


ただ、蚊の数が少なかったため、感染拡大を引き起こす可能性は
低いとみられる。










ブラジル・リオデジャネイロでは医療関係者がデモ

ブラジルではジカ熱に150万人が感染しているとしている。


ブラジルでは『公立の病院での医療費は無料』で受けられるが、しかし、
財源不足で医療機器や器具・薬品が手に入らず、閉鎖されていく病院が
後を絶たない。


また、開院していても施設は劣悪、医師・職員数も不足しており、十分
な医療が提供できていない。


医療関係者はジカ熱対策にも政府・州の対策は十分ではないとして、
リオデジャネイロでは医療関係者によるデモが3日行われた。


『オリンピックに出すお金はあっても医療や教育に出すお金はないのか』
をスローガンにデモが行われている。


















 - ジカ熱

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