高齢者の知恵

高齢者の独り言ブログです。

SMAP解散騒動の結末とその裏側①

      2016/02/02






20160119135035poo@o[1]
世間を騒がせたSMAP解散騒動は、この「お詫び会見」
という「公開処刑」でひとまず収束した。









SMAP解散騒動の結末とその裏側


世間を騒がせた「SMAP解散騒動」は、SMAP育ての親
とされるマネージャーのI氏(58歳)の芸能界完全引退と、
I氏と共に独立を企てた4人がジャニー喜多川社長(84歳)
メリー喜多川副社長(89歳)に謝罪することでひとまず決着
した。



20年以上も芸能界のトップランナーとして君臨してきた
SMAPは確かにこれで事実上「死んだ」のである。


恐るべきは、自らの支配下にあるとはいえ、SMAPほどの
人気グループを、その一存で、あっという間にひねりつぶした
芸能界の女帝・メリー喜多川副社長の存在だ。




「中居ら4人の独立計画を主導していたI女史は、そもそも
メリーさんが抜擢した人物です。

そのI女史がSMAPを人気グループに育て上げ、ジャニーズ
事務所も巨大な利益を得てきたわけですが、彼女がこれ以上
増長することをメリーさんが許さなかった。

あんな異様な会見を強行すればSMA自体の人気が暴落し、
事務所の大損害になることはメリーさんも十分わかっていた
はず。

それでも彼女は、彼らを「公開処刑する」ことで、反逆者
がどうなるかを一発で世間と芸能界に示したのです」
(民法キー局の構成作家)










芸能界、そしてテレビ業界では、ジャニーズ事務所の実質的
な社長が、弟のジャニー氏ではなく、メリー氏であることは
よく知られていたという。




「ジャニーさんはどんなタレントが売れるか、といった現場的な
臭覚はすごい。

でも、経営者として事務所を運営していたのはメリーさんです。

ジャニーズ事務所と、その所属タレントと仕事をせざるを得ない
テレビマンにとって、メリーさんの意向は『絶対』です。

あの人が赤だと言えば、黒いものも赤になる。

誰も面と向かって異など唱えられない。

正真正銘の『女帝』なのです」

(民放キー局ディレクター)






女帝に対しての反乱の準備と覚悟が足りなかった4人

これほどの『女帝』に対して反乱を企てるにしては、マネージャーの
I氏、これに同調した中居ら4人の準備と覚悟は、いかにも不十分
だったと
言わざるを得ない。


「IさんはSMAPを率いての独立を目指していたようですが
実際にはグループとしての版権も興行権も商標権も、何一つ
手にしていなかった。

たとえ独立したとしても、SMAPの権利はすべてジャニーズ
本体が握ったままであり、これでは『SMAP』という名称さえ
使えない。

そのため、独立後の移籍先の交渉もうまくいっていなかった
ようです。

他の芸能プロダクションからすれば、ジャニーズ事務所にケンカ
を売ってまで彼らを受け入れるメリットがありませんから」
(大手芸能プロ関係者)






















 - 芸能人

ツールバーへスキップ