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SMAP  解散騒動の真実 芸能界のタブーを犯した?⓼

   





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1月18日 SMA-SMAにて生出演での会見。
いつもはセンターは中居。でもこの日は木村。



SMAPの解散騒動のきっかけと真相

SMAPの女性マネージャーI氏の独立問題は、
『週間文春』(1月29日号)が報じたジャニーズ事務所の
副社長・メリー喜多川氏(89歳)のロングインタビューが
きっかけとなった。


そこでI氏はメリー氏から「次期社長は娘のジュリー
(副社長)。対立するならSMAPを連れて出ていって
もらう
」と断じられている。









「SMAPと事務所の契約は、基本1年です。昨年9月にも
更新があった。

その時に、IさんとSMAPの独立話が持ち上がったが、木村に
その意思が無いために、その話は立ち消えになっていたはず」
(テレビ局関係者)


I氏とってみれば、木村がクビを縦にふれば、メンバー揃って
円満に独立できるという思惑があったのかもしれない。


芸能界の大御所社長や政財界の大物一族に、「SMAPの独立を
どう考えるか」という相談をもちかけたという。


「SMAPは’20年の東京五輪関連の仕事が決まっています。
その事業には有力な政治家や財界人がかかわっている。

それもあってIさんとしては多少のことでは解散にはならない
という計算もあったでしょう。

でもそんな動きが周囲からは”クーデターを画策している”
映ってしまったのでは」(民放関係者)










中居もまた、立ち消えになっていたはずの独立話を進める
ような相談を周囲にしていたという。


『笑っていいとも!』で中居や草彅、香取を育てたといって
いいタモリさんに相談しています。

その縁で、大物芸能事務所関係者がSMAPの独立の手助け
に動き出したという具体的な話も飛び交いました。

条件は”SMAPが5人全員そろっていること”だったので、
結局は実現しませんでした
」(前出・テレビ関係者)




“木村のせいで”円満に独立できなかったという空気は昨年
秋から徐々にメンバー内で流れ始めた。


「確かに昨年9月〜10月、ジャニーズ事務所の顧問弁護士
が中居ら4人と1時間程度の面会で今後の意思を確認したところ
基本的に“I氏と独立したい”とのことだった。

一方で当初面会にも応ぜず、態度を保留していた木村は、
中居から”ハッキリさせよう”と詰め寄られて、ジャニーズ事務所
に残ることを決めました。

そこで路線の違いが決定的になりました」(前出・芸能関係者)


木村にとってもI氏は恩人であることに変わりはなく、他の
メンバーと同じように恩義も感じている。


SMAPの中で絶対的な二枚目のポジションを確立させ、
「キムタク」像を作り上げたのもI氏の手腕


だが、木村が他のメンバーと違うのは、妻を持ち、2人の
娘のパパだということ。

ジャニーズ事務所から独立して仕事が減っている先輩も
少なくない。

「独立という冒険は難しい。どうしてこのままではいけない
のか」----メンバーとの溝に木村は「もう疲れた」と
漏らしていた。



























 - 芸能人

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