高齢者の知恵

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SMAP  解散騒動の真実 芸能界のタブーを犯した?⑦

   




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SMAPと女性マネージャーI氏との信頼関係


木村拓哉はラジオ番組で「”あっ、これいいわ”と思った瞬間、
確実にそれをゲットするみたいな人」だとI氏を評価している。



「彼女はとにかく常識にとらわれない。
薄毛に効果があるといわれるシャンプー『スカルプD』のCMに、
アイドルの中居と草彅を自ら売り込んだ時は業界が驚いた。



彼女はマネージャーではなく、プロデューサー的な存在なんです。」
(大手広告代理店関係者)


体を張ってメンバーを守ってきたことも強固な信頼につながった。


‘01年夏に稲垣吾郎が道路交通法違反と公務執行妨害で逮捕
され、09年には草彅剛が公然わいせつ罪で逮捕された。


クビにするべきという声もあがった。



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「Iさんのお詫び行脚はすごかった。
復帰会見で会場の隅でIさんが涙を流していたことが印象に
残っています」
(芸能関係者)


仕事ができて、独身を貫いていたI氏だが、男勝りで女傑という
キャラクターではない。


メンバーがラジオで「Iさんは仕事でニューヨークに行ったのに、
僕らをほったらかして買い物三昧だった」と明かしていたが、


「Iさんはさりげなく人気ブランドの新作を身に着けている
ハイセンスな人。
ものすごく華麗なのに仕事はとにかくパワフル」(前出・知人)











SMAPの躍進と共にI氏の影響力も増していく


SMAPの躍進と共にI氏の影響力も増していく。


メンバーのキャスティングの決定権をもつI氏の誕生日には、
テレビ局や広告代理店担当者がプレゼントを持って行列を
作る“I氏詣で”が名物になった。


「事務所の中でも、Iさんが担当するグループには誰も口を出せず
“聖域”になってきた。


SMAPも特別扱い




大晦日のカウントダウンライブにも出なくていいし、自由裁量が
多くなりすぎていた。」(前出・芸能関係者)


そうして、彼女のことをいつしか“女帝”と呼ぶようになった
芸能関係者も少なくないという。


「彼女はいつも斬新なアイデアや企画を求めていて、そうした提案が
ないとSMAPの仕事はさせてもらえないという緊張感から、彼女に
対し、”怖い人” “厳しい人”というイメージを持つ人も多かった

(キー局女性スタッフ)

今回、芸能界を完全引退するI氏は、新生SMAPに何を思うのだろうか。


I氏の健康と幸せを願う。






















 - 芸能人

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