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FXは勝っている人の情報だけでなく、負けている人の情報も大切

      2016/01/07











FXは勝っている人の情報だけでなく、負けている人の情報も大切

勝っている人はルールを守って正しいトレードを繰り返すだけと
ざっくり言えばこんなことをいいます。


同じように取引をしているはずなのに何で自分は
負けるんだという思いにはなるでしょう。


しかし、こんな取引をして損をしたという情報を聞いて、
自分には全くあてはまってないと言えるでしょうか?


反面教師として負けている人の情報は大切になります。




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負けている人の情報


評論家を信用しての取引

リーマンショック後の日経平均を当てた、ドル円の底値を
当てた人が、円安が進むと言っているからドルを買った
とかは最たる例です。


他にも取引口座のニュースの欄に「ドルの買いが強い」
と書いてあったから、今は空売りだと思ったのに取引を
見送ったなんていうのもその例です。


株主優待の使い手として有名になった方も評論家の
意見に流されて大損を繰り返しています。


評論家はたくさんいますから底値をたまたま当てた人も
いるかもしれませんが、そんなのはたまたまで、相場は
誰にもわからないものです。


そもそも底値や天井、今後の動きがわかるなら評論家
なんてやる必要すらないので。


つまりは自分のルールのみで取引はすべきで、他人に
流された取引をしてしまっていると少しでも心当たりの
ある人は、そんな失敗談を大切な情報としなければなりません。


「つい」をやらかしてしまった


今回は大丈夫だよね?から生じた負けはよく聞きます。


仮に今回大丈夫だったとしてもまた「今回は」という
考えに至ります。


15分足でトレードをしていて、節目まで来たから
本来は損切りの場面で60分足なら押目との判断で
ホールドするのも「つい」から来るものです。


そんな「つい」の心の動きは非常に参考になる情報です。




FXは勝っている人の情報だけでなく、負けている人の情報も大切のまとめ

勝っている人の考えや情報は理解できないことが多いです。


しかし、逆に負けている人と同じことをしないようにしようと
いう方が理解が容易いです。


勝っている人の情報を聞き、その後に負けている人の情報を聞けば、
本当にすべきトレードが見えてきます。









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