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加齢と便秘の関係性は?

      2015/11/30


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加齢と便秘の関係性は?



便秘の悩みは40代から急増する


女性のお悩みランキングで、常に上位を占める便秘ですが


便秘で悩むのは女性ばかりと思っていると
実は、そうではない。


もっとも便秘で悩んでいるのは、男女関係なく
高齢者に集中しているからです。


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厚生労働省が行った平成25年度国民生活基礎調査
によると、便秘で悩む人は40代から急増する傾向
にあり、40歳以上の割合は、何んと全体の80%
を占めることが分かっています。


これは、腹筋などの筋力が衰えることが原因と
考えられています。


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便秘の種類は4種類

1「弛緩性便秘」(しかんせいべんぴ)


大腸を動かす筋力の低下が主な原因です。

元来筋力が弱い女性や加齢によって増える
便秘の悩みはこのタイプが多い。


2「習慣性便秘」


仕事などで時間に追われる男性に起こりやすい。

便意を我慢することが習慣化すると、便意その
ものが起こらなくなってしまいます。


3「麻痺性便秘」(まひせいべんぴ)

ストレスが原因。

便秘と下痢を繰り返す場合が多い。


4「食事性便秘」

欧米的な食生活や食品添加物などが原因。






便秘の二次的症状


便秘が厄介なのは、便通が悪いというだけに
とどまらず、肌荒れや吹き出物、頭が重い、
お腹がはる、などの症状を引き起こす。


身体のいたるところに不快な症状が出てくる前に
何とかしたい。


しかし、安易に薬に頼るのは危険。
その場限りの効果しか期待できないからです。


また、薬に依存してしまう危険も否定できません。

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便秘薬は腸に負担をかける!?


便秘薬を飲んだことがある人なら、お腹が
ギュルギュルしたり、キリキリしたりと、鋭い
痛みで苦しい思いをした経験もあるでしょう。


化学薬品系の便秘薬の多くは、大腸を刺激して
無理やりぜん道運動を起こさせます。


これが、あの鋭い痛みの原因です。


こうした不自然な状態が続けば大腸に負担が
かかり、その機能を益々低下させてしまう
危険もあります。


実際に便秘薬を常用している人の腸を
内視鏡で見てみると、大腸が部分的に
麻痺している場合も多く報告されています。


さらに、こうして無理やり動かしている大腸は、
次第に便秘薬の刺激に慣れ、本来の用量では
効かなくなってしまいます。


こうして、薬への依存度が高くなり、薬を
使わなくては出せない、という悪循環
陥っていきます。


つまり、化学薬品系の便秘薬を使い続けるのは
少なからずリスクを伴います



化学薬品系の便秘薬ではなくて生薬を使う

生薬の力でお通じを!

同じ便秘薬でも、化学薬品ではなく、「生薬」を
使ってみるのも一つの方法です。


例えば、最近見直されている「アロエ」


医薬品に唯一許されている「ケープアロエ」粉末に
含まれている有効成分・アロインが大腸を緩やかに刺激。


機能が低下した大腸をマッサージするようにゆるやか
動かしながら、本来の排出力をサポート。


さらに、便秘だけではなく、便秘による肌荒れや
吹き出物、頭痛、腹部膨満なども緩和してくれます。
体へのやさしさと、確かな効きめを実現した
自然派便秘薬です。











 - 便秘, 美容・健康

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