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インフルエンザが流行る季節です。その予防は? かかったら? 

      2015/11/30



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インフルエンザが流行る季節です。その予防は? かかったら?

予防はワクチン


インフルエンザの予防にはワクチン
接種しましょう。


乳幼児や65歳以上の高齢者と、
糖尿病、心臓病、喘息などの慢性疾患
のある人は、流行前の11月末頃までに
接種するのが理想的です。


また、健康な大人や学生もできるだけ
ワクチンを受けましょう。


これは、本人の予防だけではなく、
インフルエンザ患者が減ることで
間接的に乳幼児や高齢者など、リスクの
高い人たちをインフルエンザから
守ることになります。

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ワクチン、3科から4科へ変更されます。

2015/2016シーズンのインフルエンザ
ワクチンは3科から4科へと変更されます。


つまり、これまでのワクチンは3科、
具体的には、A型ワクチン2種類と
B型ワクチン1種類、の3種類


もしくは、A型ワクチン1種類と
B型ワクチン2種類、の3種類の
タイプでした。


より広くインフルエンザウィルスに
対応するため、2015/2016
シーズンのワクチンからは、A型
ワクチン2種類とB型ワクチン2種類
の合計4種類に変更になりました。


つまり、より広くインフルエンザの
予防ができるようになったのです。




治療は48時間以内に

世界的に新型インフルエンザが流行した際
日本は死亡率を最低限に抑えることが
できました。


それは、インフルエンザウイルスが体内で
増えるのを抑える抗インフルエンザ薬による
治療がほぼ完ぺきだったからです。


このことは世界的に高く評価されています。


治療は48時間以内に開始することが
大切ですので、突然の高熱など
インフルエンザかもしれないと思ったら
早めにかかりつけの医師を受診しましょう。


身近な予防はうがい・手洗いを

日頃の心構えとして、うがい。手洗いを
することは、インフルエンザの予防にとどまらず
広く食中毒の予防や、他の病気予防に
つながります。


特に、乳幼児は自分で手洗いはできませんので
お母さんが気をつけることが大切になります。


また、子どもにも日頃から手洗いをする習慣を
身に着けさせる指導がたいへん重要になります。

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 - インフルエンザ

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