高齢者の知恵

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喪中はがきはいつまで? 見本は? 文例は?

      2015/11/06



おせわになった方々へ欠礼のご挨拶はお早めに!




喪中について


一般に近親者が亡くなったとき、
その死を追悼し、魂を鎮めるために、
生活を慎み、派手なことや慶事を
避けることを「喪に服する」と言います。

fig_01[1]

いつ出すのでしょうか?


年賀状を出せないことを知らせるわけ
ですから、先方が年賀状を用意する
12月上旬までに届くように出す
のが先方にとつても親切です。


また、喪中をお伝えしていなかった方へは、
松の内が明けてから(一般的には1月7日過ぎ)
寒中見舞いはがきを送りましょう。


誰が亡くなったときに出すのでしょうか?


3-05[1]

上の図を参考にしてください。

二親等以内の親族が一般的な範囲です。





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もう少し細かく言えば、

一親等以内(父母・配偶者・子)

二親等以内(祖父母・兄弟姉妹・孫)

最近では、仲の良い友人・知人が亡くなった場合でも
心情的に「喪中欠礼」をする場合が多いようです。


故人と自分との続柄や、故人と喪中はがきを送る
相手との関係を考慮して、必要と思われる
範囲に出しましょう。




具体的にどう書けばいいの?

まず、冒頭の文章。


冒頭の文章は、
「〜ご遠慮申し上げます」と
「失礼させていただきます」
の2種類があります。


「ご遠慮」は先方からの年賀状を辞退することで、
「失礼」はこちらから年賀状を送りません、
という意味があります。


しかし、あくまでも挨拶文ですので、
どちらが正しいということはありません。


motyuu-kakikata[1]


次にお亡くなりになられた方の情報

続柄・故人名・ご不幸日・享年が入ります。
ご不幸日と享年は省略される場合もあります。


享年の年齢

享年とは亡くなられた歳を指し、
満年齢(通常使われる年齢)ではなく、
数え年を使うのが一般的です。


数え年とは、生まれた年を1歳と数え、
翌年から正月を迎えるごとに1歳ずつ
増える数え方です。


連名で出す場合


連名で出す場合の続柄は、差出人の
一人目から見た書き方とするのが
通例です。


日付



挨拶文・感謝のことば



mochu_hagaki[1]


寒中見舞いとは?

「寒中見舞い」は、「喪中」を
お伝えしていなかった方から年賀状が
届いた場合などに、寒中見舞いを兼ねて
欠礼のご挨拶として差し出します。


年内に準備しておき、松の内(元旦〜7日)
が過ぎるのを待ってから差し出しましょう。


季節のご挨拶も兼ねることができます。

sample-k_mimai[1]


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おせわになった方々へ欠礼のご挨拶はお早めに!





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