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日経225のメリットとデメリット

      2016/01/04





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日経225のメリットとデメリット

日経225とは日本を代表する225社の株価の平均値を加工した
日経平均株価で取引をするものです。


日経225のメリット


FXと同様にレバレッジをかけることができ、実際の資産よりも
大きな取引が可能です。


そのため、現物取引と比べて資産効率がいいのは言うまでも
ありません。


当然レバレッジがあればリスクも広がるのでそこには注意を
払わないといけませんが。


また、現物の取引の株式と異なり、空売りエントリーもできます。


下落相場のときに取引ができるのはチャンスが2倍ということに
なるので良い部分です。


さらに、株式投資では倒産や上場廃止によりすべてがゼロに
なることは考え難いです。


そして株式投資のように寄り付きからストップ高やストップ安で
約定しないという事態に遭遇はしないです。


基本的にはFXと似たような考えですが、FX以外にもトレードの
チャンスが巡ってくるのであればメリットでありますし、
分割投資をする意味でも優れた投資先になります。











日経225のデメリット

株式投資の醍醐味である企業研究や株主優待などの楽しみが
ありません。


日経平均株価を利用しているため、株価には目を配るのですが
ただそのチャートを利用しているというだけで、日経225だから
楽しめるものはありません。


また、トレードチャンスが少ないのはデメリットになります。


FXでは何種類もの通貨ペアで取引のタイミングをはかることが
できますが、日経225では日経平均株価のみです。


最後のデメリットは日経225が長期トレードに向いていない
ことです。


日経225には取引制限があり1年に4回3月、6月、9月、12月に
満期を向え、強制決済をされてしまいます。


取引スタイルが短期取引に限定されてくるのはマイナス
ポイントです。





日経225のまとめ

メリット面も多少挙げましたが、特筆したものがないのが
事実です。


基本的取引はFXと変わらず、FXから劣る箇所も多々あります。


元々株式投資をしていた人が新たな金融商品に手を出そうと
考えている場合には、取っ掛かりやすい言えることがで
きます。












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